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蛍光色の目立つのぼり旗が活躍する場面はいつ?

 

蛍光色タイプのインクなら目立つのぼり旗も簡単

 さまざまな種類ののぼり旗の中でも、特に人気が高いものの1つに蛍光色タイプがあります。 

これは、通常のインクに特殊な物質を混ぜた蛍光インクと呼ばれるもので地色や文字の色などを 

染め抜いたのぼり旗です。

 

目立つ

通常、人間の目に色が見えるのは、物体に光が当たり、特定の色に対応した波長の光が

反射して目に入って来るからです。これを可視光線といいます。

 

しかしこのインクに含まれる特殊な物質は、普段は目に見えない紫外線などを吸収し、

これを可視光線に変えて放出するという働きを持っています。

 

そのため、よりたくさんの光が目に入って来ることになります。

 

一説には、通常のインクに比べて約3倍もの光を発すると言われています。

こうしたことから、このインクは交通標識など、特に人の注意を引く必要がある看板類に

よく使われています。

 

消防車など、救急車両の塗装にも使われているのを見かけます。
そしてその視認性の高さを利用して、広告宣伝用ののぼり旗にも用いられているのです。

 

 

 

暗い室内や夜間でも人目につく

見つけやすい蛍光色を使ったのぼり旗が活躍するのはどんな場面かというと、まず条件から言えば
十分な量の光が得られない場所や時間帯ということになります。

 

具体的には、照明器具があまり多くない屋内でのイベント、地下通路沿いに設置された
仮設あるいは常設店舗の店先などがこれに当たります。

 

屋外で使用する場合は、太陽光線の乏しい早朝や夕方でも目立つので、そうした時間帯に
営業している店舗などで活用するのにも適しています。

 

さらに、夜間でもブラックライトを当てると鮮やかに発光するので、照明を落とした
店先でのぼり旗だけを暗闇に浮かび上がらせる、といった演出も可能になります。

 

一方、用途としては通常の商業広告の他に、公共性の高い用途にも使えます。

 

たとえば踏切や急カーブなどの存在を知らせるために路肩に立てたり、工事中につき
足元や頭上に注意するよう促したりするのに適しています。

 

また、祭礼などの際に駐車場や救護所などを案内するためののぼり旗として使用すると
夜間でも見つけやすくなります。

 

 

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